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Duration3:25

田の神の唄

郷土の響き保存会

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと、太鼓の素朴なリズムが織りなす伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への郷愁を、伸びやかな民謡独特の節回しで歌い上げた、土の香りが漂う一曲です。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ドッコイ山から吹く風 谷へ降りて田んぼのあぜ道 揺らして通る

verse

朝まだき 露を払って 鍬(くわ)を担ぐ背中に背負いし 一日の命雲の切れ間に 顔出す陽射し泥にまみれた 指先が笑う

refrain

それ 田植え歌えば 空も晴れる明日の実りを 夢に見るハァー ドッコイ ドッコイ稲の穂先が 風に踊る

verse

村の祭りだ 提灯(ちょうちん)灯せ古い面(おもて)を 誰が被る笛の音(ね)響けば 足が浮き立つ隣のあの子の 浴衣の裾が

refrain

それ 盆の踊りは 夜を明かす巡る季節の 足音を聞けハァー ドッコイ ドッコイ月も今宵は 共に回る

instrumental break
verse

遠く離れて 幾年(いくとせ)過ぎた故郷(ふるさと)の空 ただ恋しくて手紙に書けない この寂しさは川のせせらぎ 運んでおくれ

refrain

それ 山は変わらず 待ちわびる帰る場所ある 幸せよハァー ドッコイ ドッコイ雪もいつかは 水に変わる

verse

日暮れ時 煙が昇る 家の屋根味噌汁の匂い 腹の虫鳴く今日という日が 終わってゆくよ明日もまた 命を耕す

refrain

それ 田植え歌えば 空も晴れる明日の実りを 夢に見るハァー ドッコイ ドッコイ稲の穂先が 風に踊る

instrumental break
refrain

それ 盆の踊りは 夜を明かす巡る季節の 足音を聞けハァー ドッコイ ドッコイ月も今宵は 共に回る

outro

ハァー ドッコイ ドッコイ風が止まった 夜の静寂(しじま)また明日 陽が昇るまでハァー ドッコイ ドッコイ

田の神の唄

郷土の響き保存会

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田の神の唄 by 郷土の響き保存会 | EchoLoRA: Generate a Song with AI