Duration3:00
盆の夜、里の祭り
里音三郎
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと太鼓の地鳴りのようなリズムが、日本の原風景を鮮やかに描き出す民謡曲です。素朴で力強い男性の歌声が、故郷への郷愁と祭りの高揚感を物語ります。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 日が暮れるハァー ヨイショ
verse
朝露踏んで 野に出れば稲穂の波が 揺れ踊る鍬を担いで 背を伸ばし空を仰げば 雲流る
refrain
ハァー 里の祭りは 明日か今日か提灯揺れて 月を待つ遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 盆の夜
verse
軒端に咲いた 朝顔も夕べの風に 項垂れる変わらぬ人の 情けかな帰る故郷 夢に見る
instrumental break
refrain
ハァー 里の祭りは 明日か今日か提灯揺れて 月を待つ遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 盆の夜
verse
四季の移ろい 早けれど心に刻む この土よ汗した滴 実りへと明日も励めと 星が降る
refrain
ハァー 里の祭りは 明日か今日か提灯揺れて 月を待つ遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 盆の夜
outro
ハァー ヨイショ明日も晴れろと 手を合わせハァー ドッコイショ
盆の夜、里の祭り
里音三郎
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