Duration3:42
黄金の波と鍬の音
鍬歌衆
民謡
About
力強い三味線の爪弾きと、太鼓の素朴なリズムが織りなす伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への郷愁を、語りかけるような力強い民謡調の歌声で表現した、土の匂いを感じさせる一枚。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は木漏れ日 風が鳴るハァー ソレ
verse
朝霧晴れて 鍬(くわ)を担ぎ土の匂いに 背中押される昨日の雨は 恵みか試練か泥にまみれた 指先一つ種を蒔くたび 命を願うお天道様と 二人三脚
refrain
ハァー 実れ豊かに 黄金の波よ遠い故郷(ふるさと) 思い出重ね汗は雫か 涙の跡か巡る季節の その中でハァー ソレ 夢を育てて 明日を待つ
verse
祭りの太鼓 遠くで響きゃ里の賑わい 胸に浮かぶよ離れて暮らす 親の顔さえ月に重ねて 手を合わせるわ畑の畦道(あぜみち) 続く夕暮れ帰る場所ある それだけでいい
refrain
ハァー 実れ豊かに 黄金の波よ遠い故郷(ふるさと) 思い出重ね汗は雫か 涙の跡か巡る季節の その中でハァー ソレ 夢を育てて 明日を待つ
instrumental break
verse
冬の寒さに 凍える夜は囲炉裏(いろり)の火影 ぬくもり探す春の芽吹きを 誰より待って土の温か 手のひらに受く変わらぬ景色 変わる命の紡ぐ物語 絶やさぬように
refrain
ハァー 実れ豊かに 黄金の波よ遠い故郷(ふるさと) 思い出重ね汗は雫か 涙の跡か巡る季節の その中でハァー ソレ 夢を育てて 明日を待つ
outro
ハァー 山も笑うよ 秋の空また明日 ハァー ドッコイショソレ
黄金の波と鍬の音
鍬歌衆
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