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Duration5:45

里の四季と鍬の音

稲穂波民謡団

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと、太鼓の素朴なリズムが織りなす伝統的な民謡です。東北地方の情緒を感じさせる叙情的な旋律と、労働の喜びと郷愁を歌い上げる力強い民謡調の歌声が、日本の原風景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

ハァー山は呼ぶ 雲は流れる里の景色は 昨日と同じ

verse

朝霧晴れて 鍬を担げば田の面(たのも)に映る 親の背中よ種まく指に 土の温もり今年も実れと 祈り込める

refrain

ハァー ドッコイショ 風が吹く稲穂の波に 夢を乗せて明日も晴れろと 空を仰ぐ豊穣の願い 里に満ちて

verse

夕闇迫れば 家路を急ぐ囲炉裏の煙 懐かしく遠くで誰かが 呼ぶ声すれど幻なのか 風のいたずら

verse

祭りの囃子 遠くで響き踊る影法師 揺れる心よ離れた街の 灯りを見ては帰らぬ日々の 重さを知る

refrain

ハァー ドッコイショ 月が照る巡る季節の 足音聞いて変わらぬ故郷 夢に見る命の灯火 消さぬように

instrumental break
verse

春の芽吹きに 命を重ね夏の陽射しに 額(ひたい)を濡らし秋の収穫 冬の静寂(しじま)繰り返す日々 愛おしくて

verse

言葉にならぬ 想い溢れて歌に乗せれば 涙も乾く土に根を張り 空へ伸びゆく名もなき花よ 強くあれ

refrain

ハァー ドッコイショ 星が降る時の流れに 身を任せて明日の命を 耕し続けるこの地の土に 抱かれながら

instrumental break
verse

巡り巡って また春が来る古き学びを 心に抱き新しい芽が 顔を出すまで静かに眠れ 大地よ今宵

refrain

ハァー ドッコイショ 風が吹く稲穂の波に 夢を乗せて明日も晴れろと 空を仰ぐ豊穣の願い 里に満ちて

outro

ハァー山は眠る 里は静か明日を信じて 夢の中ハァー ヨイショ

里の四季と鍬の音

稲穂波民謡団

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里の四季と鍬の音 by 稲穂波民謡団 | EchoLoRA: Generate a Song with AI