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Duration2:43

幻の温もり

夜凪サラ

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにしたこの楽曲は、深く響くグルーヴィーなベースラインと、繊細なシンセメロディが織りなす現代的なJ-R&Bです。クリスプなドラムマシンのリズムに乗せて、切なくも美しいファルセットが夜の空気感を演出します。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせる午前二時の静寂君の影を追いかけている

verse

街灯が滲むアスファルトヒールの音が響く帰り道ポケットの中の温もりはもう二度と戻らない幻交差点で立ち止まり見上げた空はどこまでも遠い

pre-chorus

言葉にすれば消えてしまうから心に鍵をかけていたの指先が触れる距離で本当の自分を隠したまま

chorus

ねえ、愛し方がわからなくてただ甘い夢に溺れていた揺れる夜の片隅で君を呼び続けているの戻れない場所へ溶けていく私の名前を呼んでくれたあの日へ

bridge

強がりな嘘も寂しがり屋の素顔も全部君に見透かされていたい壊れるほど抱きしめて朝が来るまで離さないで

chorus

ねえ、愛し方がわからなくてただ甘い夢に溺れていた揺れる夜の片隅で君を呼び続けているの戻れない場所へ溶けていく私の名前を呼んでくれたあの日へ

outro

もう一度だけ君の隣で眠りたい静かに夜が明けていくさよなら、愛しい人

幻の温もり

夜凪サラ

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