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Duration3:56

溶けゆく吐息

紫宵

J-R&B

About

90年代のJ-R&Bの質感を現代的に昇華させたミッドテンポのアーバン・ソウル。滑らかなファルセットと重厚なベースラインが交差し、クリスプなドラムマシンが夜の静寂を彩る洗練されたプロダクション。

Lyrics

intro

視線が絡まる 真夜中の角言葉はいらない ただ溶けていく静寂をなぞる 指先の温度今夜は二人 境界線を越えて

verse

溜息ひとつで 崩れそうな夜に君の香りが 僕を追い越してくすれ違う距離 計算なんてしてないただ素直に この鼓動を預けたいだけ街の灯りが 滲んで消えるまであと少しだけ そばにいてくれないか

pre-chorus

確かなものは 何も見当たらないけれど君の瞳に映る 僕が揺れている言葉にすれば 壊れてしまいそうで唇を噛んで ただ見つめ返した

chorus

甘い吐息が 夜を塗り替えていく離したくない このまま時間を止めて触れ合うたびに 心は溺れていく名前も知らない 明日なんていらないただ君の熱だけを 抱きしめていたい

verse

窓の外 通り過ぎる影を数えて時計の針を わざと見ないふりした強がりな僕を 見抜くような微笑みその優しさに 甘えてもいいのかな言葉以上の 意味を探すよりも今この瞬間 ただ寄り添っていたい

bridge

戻れない場所へ 連れ去ってほしい理屈じゃない 本能が疼きだす闇の中に 二人だけが浮かぶ解けない魔法に かかったみたいだ

chorus

甘い吐息が 夜を塗り替えていく離したくない このまま時間を止めて触れ合うたびに 心は溺れていく名前も知らない 明日なんていらないただ君の熱だけを 抱きしめていたい

outro

夜明けが来ても このままでいたい夢のような 残り香の中で静かに 溶けていく僕ら 二人だけ今夜が終わる前にもう一度だけ

溶けゆく吐息

紫宵

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