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雨の舗道、遠い約束
Duration3:02

雨の舗道、遠い約束

霧生 哀華

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。重厚なストリングスとピアノの旋律が、都会の孤独と失われた恋の記憶をドラマチックに描き出します。

Lyrics

intro

(ため息ひとつ、夜の帳に消えていく)

verse

終電のベルが 遠くで鳴り響く濡れたアスファルト 灯りが揺れているあなたの残り香 コートに残したままひとり歩く坂道 影法師が伸びる

pre-chorus

あんなに愛した季節さえ今は遠い 幻のように指先をすり抜ける 冷たい風がさよならを告げている

chorus

愛しい人よ もう戻れないの夢の続きは 誰の腕の中都会の隅で 凍える心にあなたの名前 そっと呼びかける届かぬ想いが 雨に滲んでく

verse

銀色の月が 窓辺を覗き込み眠れぬ夜を 優しく包み込むアルバムを閉じて 明日に背を向けて過ぎ去りし日々を ただ懐かしむだけ

pre-chorus

言葉にならない 胸の痛みは誰にも言えない 秘密のままで季節が巡るたび 色褪せる景色あなただけが消えない

chorus

愛しい人よ 今どこにいますか星の数ほど 抱いた約束は琥珀の夜に 溶けていくけれどあなたの面影 胸に焼き付いてさよならのかわりに 涙がこぼれる

bridge

戻れるなら あの日のままの二人で季節を止めて 永遠を探したいだけど現実は 冷たい風を運ぶだけ

chorus

愛しい人よ もう戻れないの夢の続きは 誰の腕の中都会の隅で 凍える心にあなたの名前 そっと呼びかける届かぬ想いが 雨に滲んでく

outro

夜明けを待たずに 風が凪いでいくあなたのいない 明日が始まるさよなら 愛した人よさよなら 遠い人よ

雨の舗道、遠い約束

霧生 哀華

Preview

雨の舗道、遠い約束 by 霧生 哀華 | EchoLoRA: Generate a Song with AI