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Duration4:57

境界線のメロディ

宵待シグナル

J-R&B

About

90年代の空気感を現代の感性で再構築した、深夜の都会を漂うようなミッドテンポのJ-R&B。滑らかなファルセットと重厚なシンセベースが交差し、クリスピーなドラムマシンが心地よいグルーヴを生み出している。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせていく時計の針は止まったまま二人だけの夜を溶かして

verse 1

深夜二時のタクシーの列見慣れた景色が流れて消える君の香りが残るシートの隅でまだ冷めない微熱を抱きしめてた言葉にすれば壊れそうだから視線を逸らして誤魔化す癖も今の僕には愛おしい景色だよ

verse 2

誰かの影を追いかけているそんな素振りを見抜かないで曖昧な距離を泳ぐ僕らは出口のない迷路に迷い込んで触れそうで触れられない境界線少しだけ背伸びした夜の果てで重なる指先が答えを探す

pre-chorus

静寂を切り裂くような鼓動が耳元で何度も名前を呼ぶもう戻れない場所まで来ているね隠しきれない想いが溢れ出す

chorus

抱きしめてこのまま朝が来るまで夜明けの空が白むその前に君の瞳に映る僕を見つめていて言葉よりも深い場所で繋がって終わらない夢を見ていたいからただ今の二人だけを信じさせて

verse 3

冷えた指先を温め合うようにたわいもない話で時間を埋める本当はもっと近くにいたいよそんな我儘も飲み込んでしまう街の灯りが遠くで揺れてる隠した本音を隠したままでただ静かに夜が更けていく

bridge

強がりな君の横顔が切なくて胸が締め付けられる素直になれない僕らの距離を今夜この歌で埋められたらどんな未来が待っていても怖くないと強がってみせるから

chorus

抱きしめてこのまま朝が来るまで夜明けの空が白むその前に君の瞳に映る僕を見つめていて言葉よりも深い場所で繋がって終わらない夢を見ていたいからただ今の二人だけを信じさせて

bridge

もしも明日が来ないのならこのまま時を止めてしまいたい君の体温を感じていたいだけそれだけで他に何もいらないよ嘘も真実も全部預けてこの夜の闇に溶けていこう

chorus

抱きしめてこのまま朝が来るまで夜明けの空が白むその前に君の瞳に映る僕を見つめていて言葉よりも深い場所で繋がって終わらない夢を見ていたいからただ今の二人だけを信じさせて

outro

もうすぐ夜が明けるね君の寝顔を見つめながらこの余韻をもう少しだけ閉じ込めていたいからあと少しだけもう少しだけ

境界線のメロディ

宵待シグナル

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