Duration4:10
甘い隙間の鼓動
夜風 奏
J-R&B
About
洗練されたドラムマシンと深く響くシンセベースが織りなす、都会的で官能的なJ-R&Bトラック。甘美なファルセットボーカルと繊細なシンセメロディが、夜の静寂に溶け込むような親密な空間を演出します。
Lyrics
intro
吐息が窓を曇らせていく時計の針が重なる夜に指先でなぞる 見えない境界線
verse
終電を逃した駅のホームで君の香りがまだ消えないままで曖昧な言葉を並べたけれど本当はただ ここにいてほしかっただけ
pre-chorus
交差する視線が 熱を帯びて揺れる影が 距離を縮めていく言葉なんて もういらないからただ静かに 瞳を閉じて
chorus
溶けていく 甘い夜の隙間に君の鼓動だけを 確かめていたい言葉にならない この想いが夜風にさらわれて 星になる前に今夜だけは 嘘でもいいから僕の腕の中で 眠りについて
verse
午前二時の静寂を切り裂いて君の指先が 僕の頬を滑る触れそうで触れられない この距離が余計に心臓を 締め付けていくよ
pre-chorus
滲んでいく視界 光る雫隠したはずの 弱さが溢れる戻れない場所へ 向かうとしても君となら それさえ愛せる
chorus
溶けていく 甘い夜の隙間に君の鼓動だけを 確かめていたい言葉にならない この想いが夜風にさらわれて 星になる前に今夜だけは 嘘でもいいから僕の腕の中で 眠りについて
bridge
朝が来れば また違う顔をして街に紛れて 歩き出すけれどこの温もりだけは 忘れないでいて僕が君を 見つけるための印
chorus
溶けていく 甘い夜の隙間に君の鼓動だけを 確かめていたい言葉にならない この想いが夜風にさらわれて 星になる前に今夜だけは 嘘でもいいから僕の腕の中で 眠りについて
outro
月が欠けていく 静かな部屋で君と僕だけの 秘密の続きをまた明日 会えるかなそんな願いを 朝焼けに預けてゆっくりと 夢の先へ
甘い隙間の鼓動
夜風 奏
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