Skip to content
Duration4:28

優しい嘘の残像

香坂 真帆

歌謡曲

About

昭和の空気感を色濃く残した、切なくも美しい歌謡バラード。情感豊かなボーカルを包み込むように、壮大なストリングスとピアノの旋律が重なり合い、クライマックスに向けてドラマチックなオーケストラル・スウェルが展開される。

Lyrics

intro
インストゥルメンタル
verse

終電間際 改札を抜けて人波に紛れ 俯いたまま湿った風が 頬をかすめるあなたの香りが 街に溶けていく

verse

窓に映る 見知らぬ顔が少しだけ大人びて見えた夜捨てきれない 淡い未練をカバンの底に そっと隠した

pre-chorus

戻れない日々を 数えるよりも明日という坂を 登り切りたい震える指先 握りしめては心に灯した 小さな炎

chorus

さよならを言わずに 別れた場所で季節だけが 足早に過ぎる愛した分だけ 切なくなるのはあなたがくれた 優しい嘘のせいねもう二度と 会えないとしてもこの胸で あなたは生きている

verse

古い写真の 端っこにある笑顔の僕ら 時が止まれば背伸びばかりの 恋の結末今は静かに 許せる気がする

pre-chorus

交差点越えて 続く足跡誰かの声が 遠くで響く振り返ることは もうしないから自分だけの道を 歩き始める

chorus

さよならを言わずに 別れた場所で季節だけが 足早に過ぎる愛した分だけ 切なくなるのはあなたがくれた 優しい嘘のせいねもう二度と 会えないとしてもこの胸で あなたは生きている

bridge

遠い空から 降り注ぐ星よ孤独を抱いて 眠る夜にはあなたの名前 呼んでもいいですか届かぬ想い 夜風に乗せて

chorus

さよならを言わずに 別れた場所で季節だけが 足早に過ぎる愛した分だけ 切なくなるのはあなたがくれた 優しい嘘のせいねもう二度と 会えないとしてもこの胸で あなたは生きている

outro

夜が明ければ 街も目覚める新しい風 肌に触れていくずっとずっと 忘れないからさようなら 愛しき日々よ

フェードアウト

優しい嘘の残像

香坂 真帆

Preview

優しい嘘の残像 by 香坂 真帆 | EchoLoRA: Generate a Song with AI