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Duration3:58

月光の残響

残影

J-R&B

About

90年代の空気感を纏った洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なベースラインが、クリスプなドラムマシンと絡み合い、切なくも官能的な夜の情景を描き出しています。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせていく時計の針は止まったまま二人だけの夜を閉じ込めて

verse 1

深夜二時の静寂をなぞる君の香りが残るシーツの端あの日交わした言葉の熱をまだ手放せずにいるんだすれ違う視線の温度差にわざと気づかないふりをしてた

verse 2

街の灯りが遠くで揺れて影が重なる交差点の先思い出を並べ替えてみても足りないピースは君の笑顔だけ強がりな性格が邪魔をして素直になれない夜が過ぎる

pre-chorus

触れられそうで届かない距離高鳴る鼓動を隠したまま心だけが先走って行き場をなくした恋の行方

chorus

ねえ、このまま時を止めて君を抱きしめる夢を見させて言葉にするより深く深く重なり合う温度で感じていたい切ないほどの甘い罠に溺れてしまっても構わないから

verse 3

スマートフォンの光が照らす既読のつかないメッセージの数返事の代わりに流れる曲に君の影を探してしまうよ日常の隙間に潜む記憶が僕を追い詰めて離さないんだ

bridge

戻れない場所だと知っていても引き返せない坂道を下る君の瞳に映る景色が僕以外を写すのが怖くて壊れるくらいに強く求めたあの夜の感触を焼き付けたい

chorus

ねえ、このまま時を止めて君を抱きしめる夢を見させて言葉にするより深く深く重なり合う温度で感じていたい切ないほどの甘い罠に溺れてしまっても構わないから

bridge

もしも明日が来ないのなら君の名前を何度も呼ぶよ理由なんていらないからただ、そこにいてほしいだけ

chorus

ねえ、このまま時を止めて君を抱きしめる夢を見させて言葉にするより深く深く重なり合う温度で感じていたい切ないほどの甘い罠に溺れてしまっても構わないから

outro

夜明けが近づく気配の中で君のぬくもりを追いかけている終わらないメロディに揺られて静かに目を閉じるだけまた明日、君に会えるならそれだけでいいんだよ

月光の残響

残影

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