静寂に溶ける影
朧夜凛
J-R&B
About
この楽曲は、深く響くグルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが織りなす、洗練されたJ-R&Bサウンドです。切ない感情を表現する滑らかなファルセットと、エモーショナルなシンセメロディが、夜の静寂に溶け込むような intimate な空間を演出します。
Lyrics
吐息が空気に溶けていく午前二時の静寂君の影を探して
冷えた指先をポケットに隠したあの日交わした言葉がまだ胸を刺すすれ違う人波 誰の顔も見えない君がいない街は ただモノクロに染まるだけ
終電のベルが遠くで鳴り響いて焦る気持ちだけが 行き場をなくしている心に溜まった この疼きをどうすれば消し去れるの?
もう一度だけ 君に触れたいと願う夜の帳が降りるたび 溺れていく甘い香りに誘われて 夢の続きを見る戻れない場所だと知っていても君の瞳の中に 僕を閉じ込めて
テーブルの上のグラス 揺れる氷の音君が笑うたびに 時間が止まればいいと嘘をつくのが上手になったね強がりな横顔が 切なさを連れてくる
街灯の光が アスファルトを濡らして迷い込んだ路地裏 思い出が追いかける隠しきれない この衝動を誰にも悟られないように
もう一度だけ 君に触れたいと願う夜の帳が降りるたび 溺れていく甘い香りに誘われて 夢の続きを見る戻れない場所だと知っていても君の瞳の中に 僕を閉じ込めて
言葉にすれば 壊れてしまうのならこのまま沈黙を抱きしめていたい二人だけの秘密 溶け合う温度今夜は朝が来ないでほしい
もう一度だけ 君に触れたいと願う夜の帳が降りるたび 溺れていく甘い香りに誘われて 夢の続きを見る戻れない場所だと知っていても君の瞳の中に 僕を閉じ込めて
ただ君だけを求めて夜明けが来るまでこのまま このまま二人でいられたら静かな夜に 溶けていく
静寂に溶ける影
朧夜凛
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