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Duration4:05

愛して枯れるまで

水沢玲香

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の哀愁を漂わせる、ストリングスとピアノが美しく絡み合うドラマチックなバラード。情緒的な女性ボーカルが、雨の夜の切ない別れと再会への願いを繊細に歌い上げる。

Lyrics

intro

(溜息が 街の隙間に消えてゆく)

verse

終電のベルが 背中を急かす夜雨上がりのアスファルト 灯りが滲むあなたの香水 コートに残ったまま忘れたふりして 改札を抜けた

pre-chorus

サヨナラなんて 言わなきゃよかった強がりはいつも 嘘をつくのよ思い出の欠片 掌で砕いてあの日へ帰れる 魔法を探してる

chorus

愛して 愛して 枯れるまで抱いて夜明けの冷たさが 心に刺さる戻れない季節に 名前をつけたなら涙の数だけ 花が咲くのかなあなたを待ってる 雨の交差点

verse

人波に紛れ 素知らぬ顔をして誰かの影を 追いかけてしまうの指輪の跡さえ 薄れてゆくけれど名前を呼ぶ声 耳から離れない

pre-chorus

明日になれば 忘れるはずだと鏡の中で 自分を騙した傷つくことさえ 恐れていたけれどあなたの瞳に 映りたかったの

chorus

愛して 愛して 壊れるほどに月影揺らして 夢から覚めるの二度と戻れない 淡いときめきを胸の奥底 鍵をかけてゆくあなたを待ってる 雨の交差点

bridge

過ぎ去る時間は 残酷なほどに景色を変えて 僕らを遠ざけるそれでも心は あの日で止まったまま戻れない場所を 見つめ続けてる

chorus

愛して 愛して 枯れるまで抱いて夜明けの冷たさが 心に刺さる戻れない季節に 名前をつけたなら涙の数だけ 花が咲くのかなあなたを待ってる 雨の交差点

outro

傘もささずに 立ち尽くす夜面影だけが 滲んでゆくの(さよなら さよなら)雨はまだ 止みそうにないから

愛して枯れるまで

水沢玲香

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