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Duration4:23

月光の境界線

水瀬ハルキ

J-R&B

About

90年代のJ-R&Bの質感を現代的に再構築したミッドテンポのアーバン・ソウル。滑らかなファルセットと深みのあるベースラインが特徴で、クリスプなドラムマシンと浮遊感のあるシンセメロディが夜の静寂を演出します。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見つめ合うたび 言葉を忘れるただ 君の気配だけを抱きしめて

verse

午前二時の静寂が僕らの距離を少しだけ詰める冷えた指先をポケットに隠して視線を逸らす 臆病なままの僕さ窓の外 流れる街の光が君の横顔を優しくなぞる触れそうで触れられない境界線もう戻れないと 心は知っているのに

pre-chorus

甘い香りが 記憶の奥を揺さぶる名前を呼ぶ声が 鼓動を速くする隠した本音が 溢れ出しそうだ今夜はこのまま 時を止めて

chorus

抱きしめて あと少しだけ体温が混ざり合う夜を信じて言葉なんていらない ただ瞳の裏で君を感じていたいんだ 深く深く孤独さえ愛しくなるようなそんな魔法を 僕らにかけて終わらない夢の中に 溺れていたい

verse

街の喧騒が遠ざかる二人だけの世界が 形を変えていく淡い月明かりが 影を重ねて言葉よりも確かな 沈黙が心地いい君が笑うたび 強くなる引力引き寄せられるまま 身を任せて傷つくことさえ 忘れてしまうほど今の君に すべてを預けたい

bridge

明日が来れば また違う顔をして歩き出さなきゃいけないけれど今は ただこの温もりだけを離さないでいて ずっと

chorus

抱きしめて あと少しだけ体温が混ざり合う夜を信じて言葉なんていらない ただ瞳の裏で君を感じていたいんだ 深く深く孤独さえ愛しくなるようなそんな魔法を 僕らにかけて終わらない夢の中に 溺れていたい

outro

夜が明けるまで このままで君の鼓動を 聴かせてほしいさよならのかわりに 口づけをただ 君だけを 見つめていたい

月光の境界線

水瀬ハルキ

Preview

月光の境界線 by 水瀬ハルキ | EchoLoRA: Generate a Song with AI