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Duration3:27

午前二時の羅針盤

独航路

J-Hip Hop

About

重厚な808ベースとタイトなハイハットが織りなす、深夜の東京を彷彿とさせるブーンバップ・トラップ融合トラック。アナログレコードのスクラッチ音と、都市の孤独を突き抜けるような鋭いラップが特徴的な一曲。

Lyrics

intro

吐き出す煙 空に溶けていく午前二時の交差点 足跡だけが残る誰かの理想 塗り替える時間準備はいいか ここからが本番

verse

コンクリートの隙間に咲いた 名もなき花雑踏の中 埋もれてた感情に火をつけたイヤホン越し 世界を遮断して自分の鼓動だけを リズムに刻んでいく画面の中の誰かを 羨む暇はない鏡の中の自分と 視線を合わせるだけ言葉は武器じゃない ただの羅針盤迷い込んだ路地裏で 出口を探すんだ

chorus

駆け抜ける街 揺れる感情のままに正解なんてない 自分で描く地図の上夜の帳が降りる 僕らのステージは今誰にも邪魔させない 揺るぎないこの意志で積み上げた昨日を 超えていく明日へ突き刺す視線も 力に変えていく

verse

冷めたコーヒーと 書きかけのメモ書き理想と現実の 狭間で揺れてる夜期待と不安が 螺旋を描いてそれでも筆を置くことは 絶対にない群れる必要なんてない 孤独を愛せ静寂の中で 自分だけの声を聞け誰かの真似事じゃ 心は震えない剥き出しの感情 それこそが正義だ

chorus

駆け抜ける街 揺れる感情のままに正解なんてない 自分で描く地図の上夜の帳が降りる 僕らのステージは今誰にも邪魔させない 揺るぎないこの意志で積み上げた昨日を 超えていく明日へ突き刺す視線も 力に変えていく

bridge

ビルの影 深く沈んでいく高鳴る鼓動が 合図を送る壊して 創り直して何度でも 僕らは生まれ変わる痛みさえも 糧にして光へと 手を伸ばせ

chorus

駆け抜ける街 揺れる感情のままに正解なんてない 自分で描く地図の上夜の帳が降りる 僕らのステージは今誰にも邪魔させない 揺るぎないこの意志で積み上げた昨日を 超えていく明日へ突き刺す視線も 力に変えていく

outro

夜明け前の静けさ 耳を澄ませば新しい風が 背中を押しているただ前を見据えて終わらない旅の その先へここから また始まるんだ

午前二時の羅針盤

独航路

Preview

午前二時の羅針盤 by 独航路 | EchoLoRA: Generate a Song with AI