Skip to content
Duration3:17

銀色の吐息

霧峰レイ

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにした、都会的で洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なベースライン、クリスプなドラムマシンが織りなすグルーヴに、浮遊感のあるシンセメロディが重なる。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく窓の外 滲む街明かり確かめたい 君の温度

verse

午前二時の静寂が僕らの距離を少しだけ縮めて言葉よりも深い場所で目と目が合う瞬間に溺れるありふれた会話の隙間に隠した本音 見透かしてほしい

pre-chorus

触れそうで触れられないもどかしささえ愛しくて瞳の奥 揺れる光を追いかけてしまうんだ

chorus

今夜 このまま時を止めて君の鼓動を感じていたい甘い罠に落ちていくように理屈なんて もういらないただ素直に 抱きしめていて終わらない夢の続きを

verse

街の喧騒 遠ざかって二人だけの時間が回り出す指先が触れた熱さで冷えた心まで溶かされていく秘密の鍵を開けるように君のすべてを教えてほしい

bridge

言葉は嘘をつけるけどこの温もりは偽れないから迷いも不安も 全部脱ぎ捨てて僕の腕の中で眠って

chorus

今夜 このまま時を止めて君の鼓動を感じていたい甘い罠に落ちていくように理屈なんて もういらないただ素直に 抱きしめていて終わらない夢の続きを

outro

夜明けが来るまでこのままでいて離さないで ずっと二人だけの夜が終わる前に

銀色の吐息

霧峰レイ

Preview

銀色の吐息 by 霧峰レイ | EchoLoRA: Generate a Song with AI