Duration4:35
藍色の吐息
月影シネマ
J-R&B
About
90年代の空気感を纏ったアーバンなJ-R&B楽曲。滑らかなファルセットと重厚なシンセベースが絡み合い、クリスピーなドラムマシンが都会的な夜の孤独と情熱を演出する。
Lyrics
intro
吐息が窓を曇らせる夜指先でなぞった 君の名前冷めたコーヒーと 揺れる影まだ帰りたくない このまま
verse
街の灯りが滲んで 視界を奪うすれ違う誰かの香水が 胸を刺す言葉にするには 少しだけ幼くて繋いだ手さえ 今は遠い幻みたいだ時計の針が 僕らを急かすけれどこの静寂だけを 抱きしめていたい
pre-chorus
甘い罠だと わかっていても抜け出せない 迷路の中で君の瞳に 映る僕が嘘じゃないと 信じさせて
chorus
真夜中の境界線で 心は踊る溶け合う距離 言葉を超えてただ君の熱だけを 確かめていたい名前のない関係さえ 愛おしいから朝が来るまで 終わらない夢を見て二人だけの 秘密を重ねよう
verse
薄明かりが射す 部屋の隅っこで君が零した ため息の意味を僕だけが知っている そんな気がした強がりな笑顔の その裏側で震える肩を 優しく抱き寄せれば時が止まるような 錯覚に溺れる
pre-chorus
戻れない場所へ 向かっているならもう何も 怖くはないさ君の鼓動が 僕を呼ぶから迷わずに 飛び込めるよ
chorus
真夜中の境界線で 心は踊る溶け合う距離 言葉を超えてただ君の熱だけを 確かめていたい名前のない関係さえ 愛おしいから朝が来るまで 終わらない夢を見て二人だけの 秘密を重ねよう
bridge
言葉は時々 嘘をつくけど肌に触れる この温度は嘘じゃない迷いも不安も 全部脱ぎ捨てて今夜だけは 僕を信じていいよ
outro
夜明け前の 青い空に溶けていく 僕らの溜息また明日 会えるかななんて言えないまま 瞳を閉じる静かな夜に さよならを告げて夢の続きを 探しに行こう
藍色の吐息
月影シネマ
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