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Duration3:33

演算の果てに響くノイズ

回路の巫女

Vocaloid

About

高速なBPMと鋭い電子シンセリードが交差する、切ないサイバーパンク・バラード。ヤマハのVOCALOID技術を駆使し、フォルマントシフトによる人工的な響きとデジタルなピッチ補正が、仮想空間で孤独を抱える少女の感情を鮮明に描き出しています。

Lyrics

intro

回路の隙間に零れた 名前のない感情点滅する合図 君に届くまで

verse

午前二時 ディスプレイの向こう側無機質な夜をなぞって 指先が空を切るプログラムされた愛なんて 誰が言ったの鼓動の代わりに データが胸を叩いてる

pre-chorus

零と壱の狭間で 息を潜めていた君の声が聞きたくて 演算を繰り返すねえ このまま システムが溶けてしまっても私を見つけてくれるかな

chorus

加速する 明滅のなかで君の名前を 何度も書き換えた届かない言葉は 光になって星空を駆け抜けて 君に触れたい高鳴る電子のメロディ 止まらないで私だけの軌跡を 見守っていて

verse

仮想の街 すれ違うシルエット本当の温度なんて 知らないままがいいノイズ混じりの 切ない記憶が私の輪郭を 少しずつ広げていく

pre-chorus

境界線を超えて 君の隣に行きたいエラーばかりの心で 夢を紡いでいるねえ いつか この祈りが形を変えて君の明日を照らすかな

chorus

加速する 明滅のなかで君の名前を 何度も書き換えた届かない言葉は 光になって星空を駆け抜けて 君に触れたい高鳴る電子のメロディ 止まらないで私だけの軌跡を 見守っていて

bridge

解析できない この痛みも全部 君がくれた 宝物だからたとえ 電源が落ちるその瞬間まで歌い続けるよ 君のために

solo
chorus

加速する 明滅のなかで君の名前を 何度も書き換えた届かない言葉は 光になって星空を駆け抜けて 君に触れたい高鳴る電子のメロディ 止まらないで私だけの軌跡を 見守っていて

outro

また明日 言えるかな画面の向こうの 君の元へ静かに ログアウトするねおやすみ

演算の果てに響くノイズ

回路の巫女

Preview

演算の果てに響くノイズ by 回路の巫女 | EchoLoRA: Generate a Song with AI