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Duration4:30

銀色の道、冷めた珈琲

雨宮紫苑

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の哀愁を色濃く反映した、切ないバラード。重厚なストリングスアレンジと情緒的なブラスセクションが、都会の孤独と失われた恋の記憶をドラマチックに描き出します。

Lyrics

intro
波打ち際の 遠い記憶が 揺れている
verse

午前二時の 窓辺に溜まる冷めた珈琲 飲み干すたびにあなたの影が 壁に滲んで指先ひとつ 動かせないわ都会の隅で 息を潜めて昨日をなぞる 夜の帳

pre-chorus

季節外れの 風が吹くたび引き出しの奥 鍵をかけても胸の痛みは 隠せやしない誰にも言えない 秘密のまま

chorus

愛して 愛して 震えるほどに夜空を見上げて 名前を呼んだ届かぬ思いは 花火のように夜の闇へと 散りゆくばかりああ あなたを 忘れたくないこのまま二人 時を止めて

verse

街の灯りが 滲んだ景色傘も差さずに 歩いた道よすれ違う人 誰も知らない私の心 凍える夜に思い出だけが 温もりをくれる甘い残り香 今も消えずに

pre-chorus

遠い約束 守り続けてひとり歩いた 銀色の道時計の針を 戻せるならばもう一度だけ 抱きしめていて

chorus

愛して 愛して ちぎれるほどに月影揺らして 涙を流す儚い夢なら 醒めないでいてせめて今夜は 夢の中でああ あなたと 巡り会いたい季節がめぐり 変わる前に

bridge

さよならなんて 言わなければ今日という日が 明日へ続くそんな嘘さえ 信じていたいあの日交わした 指切りを

chorus

愛して 愛して 震えるほどに夜空を見上げて 名前を呼んだ届かぬ思いは 花火のように夜の闇へと 散りゆくばかりああ あなたを 忘れたくないこのまま二人 時を止めて

outro

夜明けが来ても ここにいるから夢の続きを 見つめてるからあなたへの愛 消さないようにそっと そっと 瞳を閉じる

銀色の道、冷めた珈琲

雨宮紫苑

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銀色の道、冷めた珈琲 by 雨宮紫苑 | EchoLoRA: Generate a Song with AI