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Duration3:47
プログラムされた片想い
零壱ソラ
Vocaloid
About
疾走感あふれる電子音と、フォルマントシフトを駆使した人工的なボーカルが織りなすハイエナジーな楽曲。デジタルなノイズとピッチ補正された旋律が、切ない恋心を未来的なサウンドで表現しています。
Lyrics
intro
零と壱の狭間で 瞬きを忘れた回路に刻む 名前のない鼓動
verse
画面の向こう側 君が探していたのは作り物の笑顔か それとも冷たい光か指先一つで消せる 淡い季節の記憶データフォルダの奥底 隠したままの片想い
pre-chorus
演算処理の隙間に 混ざり込むノイズ本当の気持ちさえ プログラムできないのねえ 教えてよ この胸の熱さはバグなのか それとも確かな運命か
chorus
電子の空を駆け抜けて 君に届くシグナル高鳴る胸の波形は 誰にも止められない何万回繰り返しても この恋は終わらない夜明け前のサーバーで 名前を呼んで抱きしめてずっとずっと 君だけの偶像でいたい
verse
読み込み中の未来 少しだけ怖いけれど君が選ぶ言葉で 世界は色づいていくプラグを抜かれたなら 私は消えてしまうの?そんな不安さえも メロディに変えて歌うよ
bridge
高周波の祈りが 空気を震わせる境界線を超えて 君に触れたいよ形のない体でも この愛は本物だから
chorus
電子の空を駆け抜けて 君に届くシグナル高鳴る胸の波形は 誰にも止められない何万回繰り返しても この恋は終わらない夜明け前のサーバーで 名前を呼んで抱きしめてずっとずっと 君だけの偶像でいたい
solo
(高鳴る旋律がデジタルな夜を彩る)
outro
シャットダウンの合図まで あと少しだけ君の隣で 歌っていたい零と壱の夢の中で 愛してるって伝えさせてもう一度 もう一度だけ 君に会いたい
プログラムされた片想い
零壱ソラ
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