甘い夜に溺れていたい
夜霧 遥
J-R&B
About
都会の夜を彩る滑らかなファルセットと、深く響くグルーヴィーなベースラインが特徴的なJ-R&Bトラック。洗練されたシンセメロディとクリスプなドラムマシンが、親密で官能的なムードを演出します。
Lyrics
吐息が夜に溶けていく見つめ合うたび 時間が止まるこのまま 二人だけの場所で
午前二時の首都高 流れるテールランプ君の横顔が 窓に映り込む言葉にするには 少しだけ脆くて触れた指先が 熱を帯びていく慣れたはずの街並みさえも今は違う色に染まって見える隠した弱さも 強がりも全部君になら 預けてもいいかな
静寂を切り裂く 鼓動の音が境界線を 曖昧にしていく離したくないよ この瞬間を確かめ合うように 目を閉じた
甘い夜に溺れて 溺れていたい君の肌の温度が 僕を離さない言葉はもういらない ただこのままで重なる影が 夜明けを拒むように愛おしくて ただ君を抱きしめていた
鏡に映る 乱れた髪と少しだけ開いた シャツの隙間からこぼれ落ちる 行き場のない感情誰にも見せない 本当の僕ら
時計の針さえ 忘れてしまって引き寄せ合う 引力に従うだけ戻れない場所へ 堕ちていくなら後悔なんて 何ひとついらない
甘い夜に溺れて 溺れていたい君の肌の温度が 僕を離さない言葉はもういらない ただこのままで重なる影が 夜明けを拒むように愛おしくて ただ君を抱きしめていた
明日が来ることなんて 今は考えないで君の匂いと 静かな呼吸を深く刻み込んで 離さないように永遠なんて 信じていなかったはずなのに
甘い夜に溺れて 溺れていたい君の肌の温度が 僕を離さない言葉はもういらない ただこのままで重なる影が 夜明けを拒むように愛おしくて ただ君を抱きしめていた
このまま 朝が来るまで君の温もりを 感じていたいさよならは まだ言わないでずっと このままでいいから
甘い夜に溺れていたい
夜霧 遥
Preview