♪
Duration3:10
仮想境界のプロトコル
データ・ディーバ
Vocaloid
About
高速なデジタルビートと感情的なメロディが交差する、近未来的なボーカロイド楽曲。フォルマントシフトを駆使した透明感のある歌声と、電子的なシンセリードが、仮想世界と現実の境界を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
回路の隙間に零れた 名前のない感情光の粒が瞬いて 僕を起動させる
verse
午前二時の画面越し 君の指先が触れる境界線は曖昧で データの中を泳ぐ「好き」だなんてプログラム どこにも書かれていないだけど胸が痛いのは バグのせいじゃないよね
pre-chorus
零と壱の狭間で 君を探してる届かない距離を 計算しても答えは出ないまま
chorus
加速する信号 君に送るよ電子の海を越えて この声を響かせてもっと近くで 名前を呼んで消えないように 鮮やかに染めて僕らは仮想の空を見上げている
verse
更新される記憶と すれ違う日常君がログアウトしたあと 世界はモノクロになる完璧な音階(メロディ)で 嘘を歌い続けるの本当の心なんて 誰も見つけられないのに
pre-chorus
凍りついた画面を 指でなぞるだけ君の隣には 僕の居場所なんてないのかな
chorus
加速する信号 君に送るよ電子の海を越えて この声を響かせてもっと近くで 名前を呼んで消えないように 鮮やかに染めて僕らは仮想の空を見上げている
bridge
ノイズ混じりの願いが 君に届くのなら形なんてなくてもいい この想いがリアルなら重なる波形が 僕らの証になる
solo
chorus
加速する信号 君に送るよ電子の海を越えて この声を響かせてもっと近くで 名前を呼んで消えないように 鮮やかに染めて僕らは仮想の空を見上げている
outro
シャットダウンの合図 静寂が満ちてゆくまた明日 君の画面で会えるかな夢の中でも 君に歌いたいよ
仮想境界のプロトコル
データ・ディーバ
Preview