Duration4:40
淡い夢の続き
水瀬 詩織
Kayōkyoku
About
昭和の哀愁を漂わせる、情緒豊かな歌謡曲バラード。重厚なストリングスセクションとピアノが繊細に絡み合い、雨上がりの街角で過去を想う切ない情景をドラマチックに描き出しています。
Lyrics
intro
(溜息が窓を曇らせていく)
verse
終電のベルが遠くで鳴り響き濡れたアスファルトに灯りが滲むあなたの香りが残るコートの襟指先でなぞれば胸が痛むだけ
pre-chorus
交差点で立ち止まり誰を探しているのだろう過ぎ去った季節の隙間にまだ心は取り残されたまま
chorus
さよならさえ言えなかった淡い夢の続きは今もここにある雨上がりの街角であなたを追いかけたあの日の影戻らない時間を抱きしめてひとり夜に溶けていく
verse
駅前の喫茶店 変わらぬメニュー隣の席にはもう誰もいない時計の針だけが冷たく刻んで思い出を少しずつ色褪せさせて
pre-chorus
すれ違う人の波に面影を重ねては消えて愛しさが募るほどに孤独は深く胸に刺さる
chorus
さよならさえ言えなかった淡い夢の続きは今もここにある雨上がりの街角であなたを追いかけたあの日の影戻らない時間を抱きしめてひとり夜に溶けていく
bridge
強がりな言葉ばかり並べて本当の想いを隠していたの季節が巡り 景色が変わってもこの胸の痛みは消えないままで
chorus
さよならさえ言えなかった淡い夢の続きは今もここにある雨上がりの街角であなたを追いかけたあの日の影戻らない時間を抱きしめてひとり夜に溶けていく
outro
明日になれば 忘れるのかな街の灯りが また滲んでいくただ あなたを 想いながら
淡い夢の続き
水瀬 詩織
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