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Duration4:45

ミルク色の空と魔法のパレード

渋谷カレイドスコープ

渋谷系

About

60年代フレンチ・ポップの軽快さと、ジャジーなブラスセクションが融合した渋谷系トラック。レトロなサンプリング音源と遊び心あふれるシンセサイザーが、ボサノヴァのリズムに乗って街角のときめきを鮮やかに描き出します。

Lyrics

Intro

ラララ、風に揺れるスカートの裾時計の針も今日は踊りたがっているみたい

Verse 1

午前十時のカフェテラス砂糖を溶かしたミルク色の空古い映画のワンシーンをなぞるように君の視線を追いかけていたモノクロームの記憶が色づいて街角の落書きさえ愛おしくなる

Verse 2

レコード盤が擦り減るまで繰り返したあの日のメロディ知らないふりして通り過ぎる人波にわざと迷い込んでみたの地下鉄のホーム 香る季節の匂い君の背中をずっと探していたんだ

Pre-Chorus

高鳴る鼓動は秘密の合図昨日までの私にさよならを告げて新しい靴を履いて出かけようまだ誰も知らない物語の始まりへ

Chorus

くるくる回る世界の中で君と目が合う一瞬の魔法色とりどりの夢を詰め込んでどこまでも遠くへ行ける気がするのさあ、手をとって 心躍らせてこの街の隅っこで恋をしよう

Verse 3

ショーウィンドウに映る影は少しだけ大人びたシルエット背伸びをしたって隠しきれないときめきが胸を突き抜けていく雨上がりの水たまりに跳ねる光君の笑顔が世界を塗り替える

Chorus

くるくる回る世界の中で君と目が合う一瞬の魔法色とりどりの夢を詰め込んでどこまでも遠くへ行ける気がするのさあ、手をとって 心躍らせてこの街の隅っこで恋をしよう

Bridge

言葉なんていらないからただ風の音に耳を澄ませて秘密の扉を開けたらそこはもう銀河の果て戻れないほどに夢中なままで明日を追い越して駆け抜けよう

Instrumental Break
Verse 4

夕暮れが街をオレンジに染めて長い影が二つ重なる場所時計の針が止まればいいのにと小さく願って溜息をついた君が笑う それだけでいい今日という日が永遠に続くように

Chorus

くるくる回る世界の中で君と目が合う一瞬の魔法色とりどりの夢を詰め込んでどこまでも遠くへ行ける気がするのさあ、手をとって 心躍らせてこの街の隅っこで恋をしよう

Bridge

魔法は解けない 終わらない二人だけの秘密のパレード誰にも邪魔させないからこのまま空へと溶けてゆこう

Outro

ラララ、口ずさむメロディ街のざわめきに消えてゆく君の隣で ずっとずっと夢の続きを歩いていくのさよならは言わないでまた明日、ここで会おうね

ミルク色の空と魔法のパレード

渋谷カレイドスコープ

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