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Duration4:18

都会のオアシス・メモリー

星屑のシンフォニー

City Pop

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサウンドが特徴の楽曲です。 lushなリバーブに包まれたボーカルと、都会の夜を彩るサックスソロが、ノスタルジックで夢見心地な空間を演出します。

Lyrics

intro
Instrumental
verse 1

摩天楼の影が揺れる 午前二時の交差点テールランプの残像が アスファルトに溶けていく見慣れたはずのこの街も 君がいないとモノクローム冷めたコーヒーを飲み干して ため息をひとつこぼした

verse 2

誰かの笑い声が遠く 夜風にさらわれて消えるガラス越しに映る自分 どこか他人事みたいだね週末の予感だけが 胸の奥で疼いている終わらない夢の続きを 探して彷徨うだけさ

pre-chorus

ヘッドライトが切り裂く 静寂を追い越してアクセルを少し強めれば 昨日の僕にさよなら

chorus

都会の波間に浮かんだ 真夜中のオアシスで君と踊ったあの日の 甘い香りがまだ消えない高層ビルの窓から こぼれ落ちる星屑をポケットに詰め込んで 朝を待つ二人だけの物語

bridge

過ぎ去った季節は もう戻らないけれど思い出はいつでも この胸で輝いている光と影の狭間で 僕は今も君を追いかけてる

sax solo
Instrumental
chorus

都会の波間に浮かんだ 真夜中のオアシスで君と踊ったあの日の 甘い香りがまだ消えない高層ビルの窓から こぼれ落ちる星屑をポケットに詰め込んで 朝を待つ二人だけの物語

outro

街が目覚める前に この場所を離れよう薄明かりの中で 君の名前を呼んだ気がしたさよなら 昨日の僕さよなら 愛しき日々

Instrumental fades out

都会のオアシス・メモリー

星屑のシンフォニー

Preview

都会のオアシス・メモリー by 星屑のシンフォニー | EchoLoRA: Generate a Song with AI