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Duration4:00
赫い残響の檻
虚飾の庭園
Visual Kei
About
激しいディストーションギターと重厚なドラムが織りなす、耽美で退廃的なヴィジュアル系ロック。リバーブを深くかけたボーカルが、ダイナミックな楽曲構成の中で狂気と美学を表現しています。
Lyrics
intro
零れ落ちた 硝子の破片塗り潰した 僕の影鏡の中 嗤うのは誰だ
verse
白粉の裏に隠した 歪な疼き絡みつく鎖を千切って 夜を裂く退屈な呼吸は 泥を啜るようで真紅の口紅で 境界線を引いた
pre-chorus
誰かの描いた正解なんてゴミ箱へ投げ捨ててしまえ痛みさえも 美学に変えて今 覚醒の合図を鳴らす
chorus
狂おしいほど この身を焦がして堕ちていく先は 楽園か地獄か凍てつく月夜に 独り舞い踊る壊れた翼で 空を汚して君の記憶に 毒を植え付けたい永遠なんて 嘘だと知っていても
verse
冷たい指先 なぞる傷跡愛を乞うた あの日の残像が視界を曇らせる 紫煙の果てで僕はまた 偶像を演じ続ける
bridge
仮面を剥がせば 何も残らない空っぽの心臓が 鼓動を求めてるねえ 聞こえるかこの張り裂けそうな 叫び声が
guitar-solo
chorus
狂おしいほど この身を焦がして堕ちていく先は 楽園か地獄か凍てつく月夜に 独り舞い踊る壊れた翼で 空を汚して君の記憶に 毒を植え付けたい永遠なんて 嘘だと知っていても
bridge
終わりのない 迷宮の中で失くした自分を 探し求めて崩れ去る この世界の真ん中でただ 僕だけが 僕で在るために
chorus
狂おしいほど この身を焦がして堕ちていく先は 楽園か地獄か凍てつく月夜に 独り舞い踊る壊れた翼で 空を汚して君の記憶に 毒を植え付けたい永遠なんて 嘘だと知っていても
outro
夜明けは来ないこのまま 闇に溶けていこうさよなら 愛しき痛みよ静寂の中へ 消えていく
赫い残響の檻
虚飾の庭園
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