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Duration4:30

銀色のタクシーと摩天楼

波止場サファイア

City Pop

About

80年代の都会的な夜を彷彿とさせる、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセメロディが、磨き上げられたドラムのフィルインと共に、ノスタルジックな摩天楼の風景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro
verse 1

琥珀色の風が通り過ぎる見慣れた交差点の角を曲がれば君の香りが微かに残っているようでふと足を止めた夜の静寂

verse 2

窓の外に広がる摩天楼の粒誰かの溜息が光に溶けてゆく昨日までの憂鬱を捨て去って銀色のタクシーに身を預けたら

pre-chorus

ヘッドライトの波を追い越してどこか遠い海辺へ向かいたい今の僕らならきっと辿り着けるはずさ

chorus

真夜中のハイウェイを駆け抜けてゆこうきらめく街の鼓動を背中に感じて言葉よりも確かなこの熱い予感二人だけの景色を焼き付けて終わらない夢の続きを今すぐ見に行こう

verse 3

カーステレオから流れる旋律が少しだけセンチメンタルな気分にさせる君の横顔が街灯に照らされて秘密を抱えたまま微笑んでいるね

verse 4

グラスの中で踊る氷の音と都会の雑踏が心地よいリズムを刻む背伸びをした季節が過ぎ去っても僕らの時間はここで止まったままさ

pre-chorus

ミラー越しに映る遠い夜空星屑さえも僕らを祝福している何も言わなくても心は通い合うから

chorus

真夜中のハイウェイを駆け抜けてゆこうきらめく街の鼓動を背中に感じて言葉よりも確かなこの熱い予感二人だけの景色を焼き付けて終わらない夢の続きを今すぐ見に行こう

bridge

信号待ちのわずかな隙間に君の指先が僕の手に触れるそれだけで世界は色を変えてゆく行き先なんて決めなくていいさこのまま朝を迎えよう

sax solo
chorus

真夜中のハイウェイを駆け抜けてゆこうきらめく街の鼓動を背中に感じて言葉よりも確かなこの熱い予感二人だけの景色を焼き付けて終わらない夢の続きを今すぐ見に行こう

outro

夜明け前の静かな空に溶けてゆく僕らの影また明日もここで会おう約束なんていらないからただこの風を感じていてずっと、ずっと。

銀色のタクシーと摩天楼

波止場サファイア

Preview

銀色のタクシーと摩天楼 by 波止場サファイア | EchoLoRA: Generate a Song with AI