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Duration5:07

真夜中のカセット・メモリー

港区ミッドナイト・クルーズ

City Pop

About

80年代の空気感を再現した、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセメロディが、都会の夜を駆け抜けるような躍動感を生み出しています。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開ければ 湿った風が頬をかすめる見慣れたビルの隙間 月が隠れても君の香りが助手席に まだ残っているみたいだ

pre-chorus

終わらない夜を 僕らは追いかけてた昨日までの悩みなんて ミラーの向こうへ捨てて

chorus

都会の波に飲まれて 二人踊り明かしたあの夏の熱い鼓動が 今も胸を焦がすよただ素直になれずに 視線を逸らした夜戻れない季節の影を 追いかけているだけさ

verse

カセットテープ回せば あの日のメロディ少し背伸びした恋が 鮮やかに蘇る君の選んだシャツの色 忘れたふりをして本当は今も どこかで探しているんだ

pre-chorus

時計の針さえ ここでは止まっていて誰にも邪魔されない 二人だけの宇宙だった

chorus

都会の波に飲まれて 二人踊り明かしたあの夏の熱い鼓動が 今も胸を焦がすよただ素直になれずに 視線を逸らした夜戻れない季節の影を 追いかけているだけさ

bridge

高層ビルの灯りが 星屑のように揺れて大人びたふりをしてた あの頃の僕らへさよならを告げるには 少しだけ早すぎてまだ夢の続きを 見ていたいだけ

sax solo
chorus

都会の波に飲まれて 二人踊り明かしたあの夏の熱い鼓動が 今も胸を焦がすよただ素直になれずに 視線を逸らした夜戻れない季節の影を 追いかけているだけさ

outro

ガラス越しの景色が 滲んで消えてゆく遠い街の灯りが 静かに揺れているまだ眠れない 夏の終わりが ここにあるから

真夜中のカセット・メモリー

港区ミッドナイト・クルーズ

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