Duration4:22
都会の海を泳ぐ
ネオンサーファー
City Pop
About
80年代の煌びやかな都市の夜を想起させる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。重厚なファンキー・ベース・グルーヴと、瑞々しいシンセ・メロディ、そして磨き抜かれたドラム・フィルが、都会的な哀愁と高揚感を完璧に融合させています。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れる街の灯サイドシートに残した 昨日の残り香ハンドルを握る指先 少しだけ震えてる終わるはずのない夢を 追いかけていたね
pre-chorus
バックミラーに映る 遠ざかるビル群鏡の中の自分に 問いかけてみるの誰かの影を探して 彷徨うだけの夜
chorus
都会の海を泳ぐ 銀色のクーペで君と見た景色だけ 心に焼き付けて波打つようなメロディ 瞳を閉じて聴けばあの日の夏の風が 頬を撫でてゆくよ
verse
カーステレオのボリューム 少しだけ上げて信号待ちの交差点 時間は止まったまま言葉にならない想い 窓の外へ投げ捨て夜明けを待つ背中を 追い越してゆくの
pre-chorus
すれ違うタクシーの テールランプ滲んで滲んだ視界の先 君を探してる冷えた夜の空気と 混ざり合う孤独さ
chorus
都会の海を泳ぐ 銀色のクーペで君と見た景色だけ 心に焼き付けて波打つようなメロディ 瞳を閉じて聴けばあの日の夏の風が 頬を撫でてゆくよ
bridge
戻れない季節の 栞を挟んだまま加速する鼓動は 誰にも止められない次の角を曲がれば 何かが変わるはず信じていたいだけなの ただそれだけを
sax solo
chorus
都会の海を泳ぐ 銀色のクーペで君と見た景色だけ 心に焼き付けて波打つようなメロディ 瞳を閉じて聴けばあの日の夏の風が 頬を撫でてゆくよ
outro
夜が明けるまで 走り続けよう終わらない夢の その向こう側へ静かな朝が 僕らを待っている静かな朝が 君を待っている
都会の海を泳ぐ
ネオンサーファー
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