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Duration4:53

午前四時のプリズム

流星エレジー

City Pop

About

80年代の煌びやかな都市の夜を彷彿とさせる、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと心地よいシンセメロディが、都会の孤独を優しく包み込むようなサウンドスケープを形成しています。

Lyrics

intro
Instrumental
verse

午前二時の首都高 流れる光の川バックミラーに映る 昨日の影を捨ててハイヒールを脱ぎ捨てて シートに身を預けカーステレオのボリューム 少しだけ上げてみる

pre-chorus

誰かの呼ぶ声も 今は遠い記憶の彼方信号待ちの隙間に 溜息を隠したままガラス越しの景色が 滲んでく

chorus

真夜中の摩天楼 駆け抜けていく風に心まで解かして 夜明けを待っているの都会の孤独さえ 今は心地よいスパイス終わらない夢の中 あなたを探している

verse

カクテルの氷が 溶け出す音がして湿った空気が 窓から忍び込むあの日交わした言葉 意味なんてないままただ静かに夜が 更けていくだけ

pre-chorus

時計の針の音に 急かされることもなく揺れる街の灯りに 身を委ねていたいだけ鏡の中の私が 微笑むまで

chorus

真夜中の摩天楼 駆け抜けていく風に心まで解かして 夜明けを待っているの都会の孤独さえ 今は心地よいスパイス終わらない夢の中 あなたを探している

bridge

すれ違うタクシー 行き先は知らないただこのままどこか 遠くへ行けたら朝が来る前に すべてを忘れても今の私なら 許せる気がするの

sax solo
Instrumental
chorus

真夜中の摩天楼 駆け抜けていく風に心まで解かして 夜明けを待っているの都会の孤独さえ 今は心地よいスパイス終わらない夢の中 あなたを探している

outro

光が滲む 午前四時の空静寂に溶けてく 街の息遣いもうすぐ朝が来る もうすぐ朝が来る(フェードアウト)

午前四時のプリズム

流星エレジー

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