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Duration4:07

冬の星座とさよならの駅

桐島しのぶ

歌謡曲

About

昭和の哀愁を漂わせる、情緒豊かな歌謡曲バラード。重厚なストリングスアレンジとドラマチックなオーケストラのうねりが、別れの切なさを際立たせ、情感あふれるボーカルが聴く者の心に深く響きます。

Lyrics

intro
verse

終電のベルが響くホームで背中を向けた 雨の停車場傘の滴が 靴の先で静かに揺れて 時を止めるの

verse

何も言わずに 去りゆく影を追いかけたくて 足がすくんだあの日交わした 約束さえも霧に溶けてく 夜の帳に

pre-chorus

愛の言葉は 風にさらわれ胸の痛みだけが 残る街角せめて最後は 笑顔のままで見送る勇気を くださいと願う

chorus

さよならのかわりに 灯る街灯涙を隠して 見つめる背中二人の季節が 終わる音を聞く戻れない場所へ あなたは消える心残りは 夜空に預けて明日を信じて 歩き出すから

verse

ショーウィンドウに 映る景色は色あせていく 思い出ばかり触れた指先 冷えた感触今もこの手に 残っているの

verse

すれ違う人 誰かの影があなたのように 見えて立ち止まる季節は巡り 花は咲くのに私の冬は 終わらないままで

pre-chorus

呼び止める声 喉につかえて吐息になって 空へ消えたの想い出だけを 抱きしめながら星の降る夜に 祈りを捧ぐ

chorus

さよならのかわりに 灯る街灯涙を隠して 見つめる背中二人の季節が 終わる音を聞く戻れない場所へ あなたは消える心残りは 夜空に預けて明日を信じて 歩き出すから

bridge

過ぎ去りし日々の 甘い香りが胸を締め付け 眠れぬ夜を越えていくたび 強くなれると言い聞かせては また泣いている

bridge

どこかで誰か 幸せならばそれでいいと 強がりを言い月明かりだけ 私の味方静かに照らして 影を伸ばして

chorus

さよならのかわりに 灯る街灯涙を隠して 見つめる背中二人の季節が 終わる音を聞く戻れない場所へ あなたは消える心残りは 夜空に預けて明日を信じて 歩き出すから

outro

雨が上がれば 星も見えるわあなたのいない 新しい道さよなら さよなら遠ざかる背中へ 静かな愛をただ 静かな愛を

冬の星座とさよならの駅

桐島しのぶ

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冬の星座とさよならの駅 by 桐島しのぶ | EchoLoRA: Generate a Song with AI