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Duration3:53

荒野の牙

鋼夜-KOUYA-

J-Hip Hop

About

重厚な808ベースと鋭いハイハットのパターンが特徴的な、夜の東京を疾走するようなトラック。ターンテーブルによるスクラッチ音と、都市の喧騒をサンプリングした質感が、ストイックなラップの物語を際立たせている。

Lyrics

intro

吐き出す溜息 煙に巻いて街のざわめき 足音を重ねて誰かの影を 追い越す夜に俺だけの言葉 刻み込む場所へ

verse

午前二時の交差点 信号は点滅揺れる視界 現実と理想の境界線で擦り切れたスニーカー アスファルト蹴り上げ昨日までの自分を 過去のゴミ箱へ投げ捨てビル風が運ぶ 微かな焦燥感群れをなす奴らには 見えないこの展望耳を澄ませば 鼓動がリズムを刻む静寂を切り裂き 魂を解き放つ

chorus

この街の灯りが 俺を照らさなくても自分の影だけは 逃がさず掴み取る淀んだ空気を 言葉で突き抜けて頂上を目指して 明日へ舵を切る揺るがない意志 ただそれだけを信じて終わらない夜を 塗り替えていくんだ

verse

画面の中の賞賛なんて 砂上の楼閣本物だけが 残るこの荒野で踊る傷つくことを恐れず 牙を研ぎ澄ませ甘い誘惑 すべて振り切る覚悟であの日誓った 誓いを胸に刻んで妥協の二文字は 辞書から消し去った積み上げた積み木が 崩れる音さえも次のステージへの ファンファーレに変える

chorus

この街の灯りが 俺を照らさなくても自分の影だけは 逃がさず掴み取る淀んだ空気を 言葉で突き抜けて頂上を目指して 明日へ舵を切る揺るがない意志 ただそれだけを信じて終わらない夜を 塗り替えていくんだ

bridge

鏡の中の自分と 静かに会話する問いかけてくるのは 弱さか強さか答えは風の中 答えは路地裏ただ前だけを見て 歩みを止めないこと光と影のコントラストの中で俺は俺の色を 描き続けるだけ

chorus

この街の灯りが 俺を照らさなくても自分の影だけは 逃がさず掴み取る淀んだ空気を 言葉で突き抜けて頂上を目指して 明日へ舵を切る揺るがない意志 ただそれだけを信じて終わらない夜を 塗り替えていくんだ

outro

夜が明ける前に この声を届ける誰かの明日へ この火を灯すように静かに消える 足音の先でまた新しい 物語が始まるここから ここから俺たちの番だ

荒野の牙

鋼夜-KOUYA-

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