Duration4:00
オレンジの海を泳ぐ
水曜日のプリズム
City Pop
About
80年代の東京を彷彿とさせる洗練されたシティポップ。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセメロディが、都会の夜を駆け抜ける疾走感を演出します。贅沢なリバーブウォッシュとタイトなドラムフィルが、当時のハイファイなスタジオサウンドを忠実に再現しています。
Lyrics
intro
Instrumental
verse
午前二時の首都高 オレンジの海を泳ぐサイドミラーに映る 昨日の影を消して琥珀色のグラスを 指先でなぞるだけで都会の溜息さえ リズムに変えてゆくの
pre-chorus
誰かの視線が 交差する角で靴音を響かせ 駆け抜ける風鍵をかけたままの 心を開いて今夜は少しだけ 素直になれる気がする
chorus
きらめく街を すり抜けてゆく銀色の夜に 溶け込むように抱きしめた夢は まだ冷めないまま遠くで光る 摩天楼の果てへもう戻れない 季節を追い越して
verse
舗道に並んだ 光の粒を集めてあの日見ていた 未来図を描き直す冷たい風さえ ドレスの一部にして踊るように歩けば すべてが輝き出す
pre-chorus
時計の針さえ 止まった場所で名前も知らない 誰かとすれ違う言葉はいらない 予感だけ信じて真夜中の境界線 飛び越えてゆくの
chorus
きらめく街を すり抜けてゆく銀色の夜に 溶け込むように抱きしめた夢は まだ冷めないまま遠くで光る 摩天楼の果てへもう戻れない 季節を追い越して
bridge
高鳴る胸の鼓動を 隠せないままガラス越しに見た 揺れる景色が私を大人に 変えてゆくからそのまま 明日へ向かって
sax solo
Instrumental
chorus
きらめく街を すり抜けてゆく銀色の夜に 溶け込むように抱きしめた夢は まだ冷めないまま遠くで光る 摩天楼の果てへもう戻れない 季節を追い越して
outro
夜明けが来るまで このまま走って終わらないメロディを 指先で描いて静かに眠る 街の隙間であなたを探している
オレンジの海を泳ぐ
水曜日のプリズム
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