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Duration3:48
銀色のシグナル
星野ミナミ
シティ・ポップ
About
80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと心地よいシンセサイザーのメロディが、都会の夜のドライブ感を演出し、サックスソロが哀愁漂う夜空を彩ります。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 都会の風を吸い込んだ誰かが見てる ガラス越しの素顔隠しきれない 微熱が指先をかすめる
pre-chorus
ヒールを脱ぎ捨てて 踊り明かした夜は戻れない時間を 夢の中に閉じ込めた
chorus
波打ち際の シルエット追い越して銀色の街へ 急ぐシグナル心はまだ 昨日の続きのまま甘い溜息 夜空に溶かしてゆく
verse
冷めたカクテル 氷が鳴るたびに遠い約束 思い出すのが怖くて鏡に映る 見知らぬ誰かに微笑みかけて 強がりを並べていた
pre-chorus
背伸びした恋なら ここで終わりにしよう朝焼けが来る前に 鍵をかけて眠るの
chorus
波打ち際の シルエット追い越して銀色の街へ 急ぐシグナル心はまだ 昨日の続きのまま甘い溜息 夜空に溶かしてゆく
bridge
過ぎ去る景色は モノクロームの記憶だけど今夜だけは 色づいて見えるからもう一度だけ 名前を呼んでみて
sax solo
chorus
波打ち際の シルエット追い越して銀色の街へ 急ぐシグナル心はまだ 昨日の続きのまま甘い溜息 夜空に溶かしてゆく
outro
星屑の彼方へ 消えてゆく影また会える日まで 思い出にして静かな朝が すぐそこまで来ているから
銀色のシグナル
星野ミナミ
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