Duration4:45
真夜中の宝石箱
璃夜ミユキ
シティ・ポップ
About
80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサイザーのメロディが、首都高をドライブするような都会的な夜の情景を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開ければ 湿った夜風が頬をかすめる背伸びしたヒールの音 人混みに消えていく誰かの気配を 探して彷徨う交差点
pre-chorus
カクテルの氷が 溶けるたび心も透けて強がりな素顔を 隠したまま踊るの視線が絡まる 魔法の予感に少しだけ期待して 夜に身を任せて
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの時間が回るガラス越しに見下ろす街は 宝石箱をひっくり返して波間に揺れる 微かな光を掴んで朝が来るまで 終わらない夢を見させて
verse
地下鉄の入り口 停まるタクシーの列見慣れた景色も 今夜は違う顔をしてる言葉にできない 胸の奥の疼きを波長を合わせて リズムに変えていくの
pre-chorus
ため息のひとつも 音楽に変えてしまえば昨日の涙さえ 星屑に変わるはず背中を向けて 駆け出す街角指先でなぞった 未来の地図を信じて
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの時間が回るガラス越しに見下ろす街は 宝石箱をひっくり返して波間に揺れる 微かな光を掴んで朝が来るまで 終わらない夢を見させて
bridge
過ぎ去る景色は まるで遠い昔の記憶追いかけても 届かない場所があるけれど今はただ この高鳴りだけを抱きしめて
sax solo
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの時間が回るガラス越しに見下ろす街は 宝石箱をひっくり返して波間に揺れる 微かな光を掴んで朝が来るまで 終わらない夢を見させて
outro
光の向こうへ 消えていく影さよならは言わないで朝焼けが街を染めるまでもう少しだけ このままでいて
真夜中の宝石箱
璃夜ミユキ
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