午前十時の万華鏡
トウキョウ・シネマ・ドリーム
Shibuya-kei
About
60年代のフレンチポップと洗練されたボサノヴァのリズムが融合した、軽快な渋谷系ポップス。レトロなサンプリング音源とジャジーなブラスセクション、そして遊び心あふれるシンセサイザーのレイヤーが、都会の朝を鮮やかに彩ります。
Lyrics
(ハミング)ラララ、風に乗せて秘密の地図を広げましょう
午前十時の日差しが窓辺でダンスを踊ってる古いレコードの針を落としお気に入りのワンピースに着替えたの角を曲がれば知らない街昨日までの憂鬱はどこかへ消えていく
誰かの呼ぶ声が聞こえる気がして思わず背伸びをして空を見上げたシュガーみたいな雲が流れて私の心も少しだけ浮いているみたい
恋は気まぐれなパズルみたいねピースが足りなくても笑っていよう光る街角 駆け抜けていく君に届くかな この胸のときめき魔法をかけて 世界を塗り替えて今日という日が 永遠に続くように
カフェのテラスで冷たい飲み物氷が揺れる音が心地いい隣の席の誰かが笑うそんな些細なことが愛おしいの少し背伸びした恋の予感昨日の涙は乾いたみたい
見慣れた景色さえも輝きだして靴の先でリズムを刻んでみるのキャンディみたいな夢を抱えて私の心はどこまでも遠くへ行ける
恋は気まぐれなパズルみたいねピースが足りなくても笑っていよう光る街角 駆け抜けていく君に届くかな この胸のときめき魔法をかけて 世界を塗り替えて今日という日が 永遠に続くように
本当は少しだけ不安な夜も星屑を集めて飾ってみるから大丈夫、きっと明日はもっと素敵なことが待っているはず
恋は気まぐれなパズルみたいねピースが足りなくても笑っていよう光る街角 駆け抜けていく君に届くかな この胸のときめき魔法をかけて 世界を塗り替えて今日という日が 永遠に続くように
ラララ、風に揺られて秘密の場所へ行こう明日もまた、ここで会えるよねさよならのかわりに、微笑みを(ハミング)
午前十時の万華鏡
トウキョウ・シネマ・ドリーム
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