Duration4:34
波打ち際の滑走路
ミッドナイト・クルージング
シティ・ポップ
About
80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサイザーのメロディが、夜の首都高を駆け抜けるような疾走感を生み出し、サックスソロが都会的な哀愁を演出します。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 都会の風を吸い込んだ誰の帰り道でもない 夜の帳が下りて僕らだけの秘密を 見つけた気がしたんだ
pre-chorus
バックミラーに映る 遠ざかる摩天楼指先でなぞる ガラス越しの星座何も聞かないで 今はただ黙って揺れる街並みを 追い越していこう
chorus
波打ち際の滑走路 駆け抜ける季節の先へ君の視線が 夜を塗り替えていく言葉よりも速いスピードで 抱きしめていたい終わらない夢の続きを このまま二人で
verse
カセットテープの音 少しだけ歪んで懐かしい記憶が 胸を締め付けるよ遠くの海辺まで あとどれくらいかな信号待ちのたびに 時が止まるみたいだ
chorus
波打ち際の滑走路 駆け抜ける季節の先へ君の視線が 夜を塗り替えていく言葉よりも速いスピードで 抱きしめていたい終わらない夢の続きを このまま二人で
bridge
明日のことなんて 今は忘れていい冷めたコーヒーと 乾いた溜息さえもこの街の光に 溶かしてしまえばいい
sax solo
chorus
波打ち際の滑走路 駆け抜ける季節の先へ君の視線が 夜を塗り替えていく言葉よりも速いスピードで 抱きしめていたい終わらない夢の続きを このまま二人で
outro
もうすぐ夜が明けるねもう少しだけ このままで朝焼けが来る前に二人だけの 旅の終わりに
波打ち際の滑走路
ミッドナイト・クルージング
Preview