Duration3:41
剥離する鼓動
雷鳴エトランゼ
J-Rock
About
激しい電気ギターのディストーションと疾走感のあるロックドラムのフィルが特徴的なアンセム。パワーコードの進行が楽曲の情熱を押し上げ、エモーショナルで伸びやかなボーカルラインがリスナーの心を揺さぶる。
Lyrics
intro
verse
午前二時の非常階段で吸い殻ひとつ 指先で弄ぶ誰かの決めた正解なんてゴミ箱の中へ投げ捨てたんだ鏡に映る知らない顔がまた僕を笑っている気がして
pre-chorus
塗りつぶされた地図を広げて行き止まりの壁を蹴り上げた震える声で叫んだ名前は誰にも届かないままでいい
chorus
突き抜ける衝動を抱いて灰色の街を駆け抜けていく傷ついたって構わないだろう僕らの鼓動が火を噴くまで終わらない夜を切り裂いてただ一度だけの命を燃やせ
verse
形のない不安の影が足元から這い上がってくる期待と失望の繰り返しで擦り切れた靴底が痛いよそれでも僕はここで歌うんだ嘘じゃない僕の言葉を
pre-chorus
冷めた視線もノイズに変えて歪んだ世界を塗り替えようか張り裂けそうな胸の奥にはまだ消えない熱が残ってる
chorus
突き抜ける衝動を抱いて灰色の街を駆け抜けていく傷ついたって構わないだろう僕らの鼓動が火を噴くまで終わらない夜を切り裂いてただ一度だけの命を燃やせ
bridge
誰かの影を追いかけるのは今日で最後にすると決めたから僕の瞳に映る景色は僕だけのものだと叫びたい
guitar solo
chorus
突き抜ける衝動を抱いて灰色の街を駆け抜けていく傷ついたって構わないだろう僕らの鼓動が火を噴くまで終わらない夜を切り裂いてただ一度だけの命を燃やせ
outro
夜明けはすぐそこにあるはずさ何も恐れず歩き出そう僕らのままで僕らのままで
剥離する鼓動
雷鳴エトランゼ
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