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Duration4:40

雨音のノスタルジー

藤堂さゆり

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の哀愁を色濃く反映した、切ないバラード。ドラマチックなストリングスセクションと情緒的なブラスアレンジが、別れをテーマにした歌詞をより一層際立たせます。

Lyrics

intro

(溜息が窓を曇らせる夜)

verse

終電のベルが遠くで鳴り響いて改札を抜ける人波に紛れたあの日誓った約束の言葉さえ季節の風にさらわれて消えたのね

pre-chorus

かじかんだ指先をポケットに隠して凍える街角であなたの背中を探した夢を見ていたの 幼い恋の火を今ではもう 遠い蜃気楼

chorus

愛の終わりはいつも 静かな雨のように心に沁みて 戻れない道を照らすさようなら 愛しき面影よ月明かりに揺れる 切ない情熱を胸に抱いて 私は歩き出すわ

verse

並木道の落ち葉が舞い散るたびにあなたの笑い声が聞こえる気がして振り向いた先には誰もいないけど思い出だけが 優しく寄り添うの

bridge

過ぎ去った日々は セピア色に染まり苦しいほどに 愛おしくなるの時計の針を止めて もう一度だけあなたの名前を 呼んでみたかった

chorus

愛の終わりはいつも 静かな雨のように心に沁みて 戻れない道を照らすさようなら 愛しき面影よ月明かりに揺れる 切ない情熱を胸に抱いて 私は歩き出すわ

outro

涙の数だけ 強くなれると信じて明日へ続く道を ひとり歩くのさようなら 過ぎ去りし季節よさようなら 遠い夢のあと

雨音のノスタルジー

藤堂さゆり

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雨音のノスタルジー by 藤堂さゆり | EchoLoRA: Generate a Song with AI