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Duration4:15

午前二時の野心

雷鳴ノ響

J-Hip Hop

About

重厚なベースキックと複雑なハイハットパターンが特徴の、東京の夜を彷彿とさせるJ-Hip Hopトラック。鋭いラップとサンプリングされたスクラッチ音が、都会の孤独と野心を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

吐き出した溜息は コンクリートの隙間に消えて誰も知らない物語を この街の隅で紡ぐ夜の帳が下りる時 鼓動は加速する準備はいいか 影を追い越せ

verse

午前二時の交差点 信号は点滅を繰り返すすれ違う誰かの視線 意味なんてないさ ただの通過点ポケットの中で震えるスマホ 通知は無視して歩幅を広げる昨日までの自分を アスファルトに置いてきたんだ言葉は刃物 時に盾 磨き上げたライムで切り開くぜ淀んだ空気 蹴り飛ばして 視界の先まで突き抜ける誰かの物差しで 測られる筋合いはない俺の地図は 俺が描く この夜を支配するまで

chorus

この街の鼓動とシンクロして 境界線を塗り替えていく痛みも孤独も 全部抱え込んで 光を探しに行くんだ終わらない夜を 駆け抜けていく 限界なんて言葉は捨てた心に灯した 譲れない火を 空高く掲げて叫ぶのさ

verse

ビルの隙間から覗く月 冷めたコーヒーを飲み干して理想と現実の狭間で バランスをとることに飽きた群れる必要はない 孤独を味方につけた方が早い真実なんて 見方次第でどうとでも変わる泥水をすすって 咲く花のように 根を深く張って耐え抜く雨上がりの路面 反射する街灯 俺の足跡だけが物語る積み上げた努力が いつか形を変えて 誰かの心に突き刺さるまで止まることはない 心拍数が示す方へ

chorus

この街の鼓動とシンクロして 境界線を塗り替えていく痛みも孤独も 全部抱え込んで 光を探しに行くんだ終わらない夜を 駆け抜けていく 限界なんて言葉は捨てた心に灯した 譲れない火を 空高く掲げて叫ぶのさ

bridge

遠くで響くサイレン 意識を現実に引き戻すでも俺の魂は まだ夢の続きを求めてる失うものなんて 最初から何もなかっただからこそ 何にでもなれる気がしたんだ暗闇を切り裂く 確かな意志を その瞳に焼き付けてくれ

verse

摩天楼の頂上 見下ろす景色は まるで小さな点滅の海あの日の悔しさも 今の力に変えて ここまで登り詰めた振り返るな 道は前方にしかない積み上げた言葉の重さが 俺を支える盾になる言葉遊びじゃない これは俺の生きた証明日を変えるのは いつだって自分自身さ

chorus

この街の鼓動とシンクロして 境界線を塗り替えていく痛みも孤独も 全部抱え込んで 光を探しに行くんだ終わらない夜を 駆け抜けていく 限界なんて言葉は捨てた心に灯した 譲れない火を 空高く掲げて叫ぶのさ

outro

夜が明ける前に この街を駆け抜ける答えは風の中 ただ前を向いてここからが始まり 終わりじゃない静寂の中に 確かな足音が響くさあ 次のステージへ向かおうか

午前二時の野心

雷鳴ノ響

Preview

午前二時の野心 by 雷鳴ノ響 | EchoLoRA: Generate a Song with AI