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Duration3:28

面影の砂時計

藤堂 麗奈

歌謡曲

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うストリングスとピアノが印象的なバラード。情感豊かな女性ボーカルが、過ぎ去った恋への未練をドラマチックなオーケストラ・スウェルと共に歌い上げます。

Lyrics

intro
verse 1

雨上がりのアスファルトに滲んだ街の灯が揺れる最後だと分かっていたならあんなに強がり言わなきゃよかった指先でなぞる窓の曇りあなたの名前を消してみる

verse 2

終電のベルが響くたび胸の奥がちくりと痛む見慣れた駅の改札口で人波に紛れて消えた背中戻らない季節の隙間に置き去りのままの約束がある

pre-chorus

時計の針を止めても心は嘘をつけない愛しさが溢れ出して夜の帳に溶けてゆく

chorus

さよならを告げたあの日の風が今も頬を冷たく撫でてゆく追いかけても届かない夢ならいっそ忘れてしまいたいのにああ 面影ばかりが募る夜はあなたに逢いたくて眠れない

verse 3

枯葉が舞い散る公園でふたりで歩いた小径の果て季節が巡れば忘れるよと無理に笑ってみせたのは誰思い出は砂時計のように静かに積もって形を変える

bridge

強がりと弱さが混ざり合い出口のない迷路を彷徨うもう二度と戻れない場所へ心だけが帰ろうとしている

chorus

さよならを告げたあの日の風が今も頬を冷たく撫でてゆく追いかけても届かない夢ならいっそ忘れてしまいたいのにああ 面影ばかりが募る夜はあなたに逢いたくて眠れない

outro

通り過ぎた街角の向こう遠い記憶がまた揺れているさよなら さよなら 愛しき人よ明日が来れば 忘れるはずさ

面影の砂時計

藤堂 麗奈

Preview

面影の砂時計 by 藤堂 麗奈 | EchoLoRA: Generate a Song with AI