Skip to content
Duration4:41

午前二時の摩天楼

星屑街

City Pop

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセメロディが、都会の夜の切なさをドラマチックに描き出します。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 少し冷えた風を吸い込むカーステレオから 聞き覚えのあるメロディ君と過ごした あの夏の残像が揺れる

verse

ハイヒールの音 アスファルトに響かせて人混みに紛れて 消えてゆく背中誰かの視線 気にも留めないふりでカクテルグラス 指先でなぞっている

pre-chorus

都会の海に 溺れるふりをして本当の気持ち 隠したままの夜バックミラーに 映り込む景色が少しずつ 滲んでいくから

chorus

抱きしめて 波打ち際の夢のように消えないで このまま時間が止まれば街の灯りが 星屑に変わるまで踊り続けよう 終わらない夜を

verse

タクシーを拾う 気だるげな午前四時窓の外には 見慣れた摩天楼昨日の続きを 探すこともないまま明日の空を 少しだけ想っている

pre-chorus

都会の海に 溺れるふりをして本当の気持ち 隠したままの夜バックミラーに 映り込む景色が少しずつ 滲んでいくから

chorus

抱きしめて 波打ち際の夢のように消えないで このまま時間が止まれば街の灯りが 星屑に変わるまで踊り続けよう 終わらない夜を

bridge

過ぎ去る季節を 追い越してゆく心に刺さった 棘さえ愛おしい言葉にならない 胸のときめきを風に乗せて どこか遠くへ

sax solo
chorus

抱きしめて 波打ち際の夢のように消えないで このまま時間が止まれば街の灯りが 星屑に変わるまで踊り続けよう 終わらない夜を

outro

夜が明ける前に さよならを告げてまたいつか どこかで会えるなら冷めたコーヒー 飲み干してゆく静かな朝が すぐそこまで来ている

午前二時の摩天楼

星屑街

Preview

午前二時の摩天楼 by 星屑街 | EchoLoRA: Generate a Song with AI