夜明けの衝動
信号無視
J-Rock
About
激しいエレキギターのディストーションと、疾走感あふれるロックドラムのフィルが特徴的なアンセム。力強いパワーコードの進行とエモーショナルなボーカルが、抑圧された感情を解放するライブ感あふれるサウンドを構築しています。
Lyrics
ああ、また独り言が夜に溶けていく剥がれ落ちた仮面を拾い集めて
午前二時の交差点 信号は点滅したまま誰かの足跡をなぞるだけの毎日には飽きたんだ鏡の中の自分さえ 知らない誰かに見えて正解ばかりを探して 結局何一つ掴めない
塗り潰したはずの感情が 喉元で暴れ出す優等生なんて役は もうここで脱ぎ捨てるから
叫び出せ 心の奥に潜む衝動を誰かの描いた地図なんて 今すぐ破り捨ててしまえ突き刺さるような痛みさえ 僕が僕である証だ何もかもを焼き尽くして 新しい夜を迎えに行こう
群れをなして歩くのは 迷子にならないためかそれとも自分の色を隠して安心したいだけか冷めた視線を浴びても 心臓はまだ熱を帯びて壊れそうなほど揺れている 明日へ向かう合図のように
飲み込んだ言葉の数だけ 強くなれると信じて震える指先で 未来の扉を叩くよ
駆け抜けろ 行き場を失った情熱を理屈ばかりの大人たちに 背中を向けて走るんだ傷つくことを恐れるな それが生きている証だ不器用なままの姿で 空を真っ白に塗り替えて
失うものなんて最初からなかったんだ握りしめた拳には 確かな鼓動がある雨上がりのアスファルト 反射する光を追い越して今、この瞬間を切り裂いていく
叫び出せ 心の奥に潜む衝動を誰かの描いた地図なんて 今すぐ破り捨ててしまえ突き刺さるような痛みさえ 僕が僕である証だ何もかもを焼き尽くして 新しい夜を迎えに行こう
まだ終わらない 終わらせない僕らの声が 夜明けに届くまでただ、真っ直ぐにただ、僕らしく
夜明けの衝動
信号無視
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