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Duration3:00

月影のシンコペーション

水鏡レイ

J-R&B

About

午前二時の密やかな情景を描いた、洗練されたJ-R&Bトラック。グルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが織りなすアーバンなビートに、滑らかなファルセットと浮遊感のあるシンセメロディが重なり、官能的で親密な夜の空気感を演出しています。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見つめ合うその先で時計の針を止めて

verse

午前二時の静寂が僕らの距離をあいまいにさせる君の指先が触れるたび心拍数が少しだけ跳ねる言葉にするにはまだ早すぎてただ視線で追いかけていたんだ

pre-chorus

甘い香りが部屋を満たして逃げ場なんてどこにもないまま確かめるように重なる影が秘密をそっと抱きしめる

chorus

もっと深く溺れていたい君の瞳に映る僕が揺れる離したくないこの瞬間の熱を夜明けが来るまで閉じ込めて言葉はいらない ただ感じていて溶け合う心 嘘じゃないから

verse

ありふれた日常なんて今はもうどうでもいいよ君の仕草 その声のトーンすべてが僕を狂わせる隠していたい でも伝えたい矛盾ばかりが募っていく

pre-chorus

冷えた指先を温め合って言葉の隙間を埋めていくのさ誰にも邪魔されない場所で二人だけの夜を泳ごう

chorus

もっと深く溺れていたい君の瞳に映る僕が揺れる離したくないこの瞬間の熱を夜明けが来るまで閉じ込めて言葉はいらない ただ感じていて溶け合う心 嘘じゃないから

bridge

戻れないとしても構わない君のすべてを僕に預けてこのまま朝を置き去りにして終わらない夢を見ていよう

chorus

もっと深く溺れていたい君の瞳に映る僕が揺れる離したくないこの瞬間の熱を夜明けが来るまで閉じ込めて言葉はいらない ただ感じていて溶け合う心 嘘じゃないから

outro

静かに閉じる瞼の裏で君の名前を何度も呼ぶよ夜が明ける前にもう一度だけ そばにいて

月影のシンコペーション

水鏡レイ

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