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Duration4:05

首都高ミッドナイト・クルーズ

水曜日のミナト

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと磨き上げられたドラムフィル、そして幻想的なシンセメロディが、夜の都会を駆け抜ける疾走感を見事に表現しています。

Lyrics

intro
Instrumental
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプすれ違う街の灯が 瞳に溶けてゆく助手席の冷めたカフェオレ 指先でなぞって言葉を失くしたまま 夜を泳いでる

pre-chorus

バックミラーに映る 昨日の影はもう遠い記憶の彼方へ 消えてゆく今の風だけを 感じていたいから

chorus

都会の海を駆け抜けて きらめく波間に飛び込むの心は今 自由になる 誰にも縛られずに終わらない夜を抱きしめて 次の角を曲がれば新しい朝が すぐそこまで来ているから

bridge

高層ビルの狭間で 迷い込んだとしても迷うことさえ 今は愛しく思えるのアクセルを少し踏み込んで 明日を探しに行く

sax solo
Instrumental
chorus

都会の海を駆け抜けて きらめく波間に飛び込むの心は今 自由になる 誰にも縛られずに終わらない夜を抱きしめて 次の角を曲がれば新しい朝が すぐそこまで来ているから

outro

光の向こう側で また会えるような気がして静かに 静かに 夜が明けてゆくさよならは言わずに アクセルを緩めて

Instrumental

首都高ミッドナイト・クルーズ

水曜日のミナト

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