コンクリート・ブレード
白霧刃
J-Hip Hop
About
90年代のブーンバップを彷彿とさせる重厚なキックと、鋭いハイハットのパターンが特徴的なトラック。スクラッチ音とサンプリングされたピアノのループが、都市の孤独と衝動を表現するラップと完璧に融合しています。
Lyrics
吐き出す息は白く染まって街のノイズを背に受けて足跡だけが知っている物語今、幕を開ける
コンクリートの隙間を縫って誰かの視線気にして歩いて本当の自分はどこに隠した?鏡の中、見慣れない顔が笑う満員電車の揺れに身を任せ思考停止のまま過ぎる景色だけど心臓の奥、鳴り止まない衝動だけが俺を突き動かす
この街の真ん中で叫ぶ声誰にも届かなくても構わない積み上げた言葉は盾となって明日を切り拓く刃に変わる夢を見てるんじゃない、現実を磨いてる泥だらけの靴で駆け抜けるだけさ
ビル風が冷たく頬を撫でて行き交う人々は影絵のようにそれでも俺は歩みを止めない言葉の羅列で壁を壊すんだ上手くいかない日も数え切れない悔しさを飲み込んで夜を明かすその痛みが血となり肉となって今の俺を形作る唯一の証明
この街の真ん中で叫ぶ声誰にも届かなくても構わない積み上げた言葉は盾となって明日を切り拓く刃に変わる夢を見てるんじゃない、現実を磨いてる泥だらけの靴で駆け抜けるだけさ
遠くで光る信号機の色止まるな、進め、そんな合図だ迷った分だけ強くなれるとあの日の自分に教えてやりたい言葉にできない感情をリズムに乗せて解き放て
この街の真ん中で叫ぶ声誰にも届かなくても構わない積み上げた言葉は盾となって明日を切り拓く刃に変わる夢を見てるんじゃない、現実を磨いてる泥だらけの靴で駆け抜けるだけさ
夜明け前の静寂に溶けていく確かな足音を刻みながらまだ終わらない俺たちのストーリーはここからだ夜の淵で、また会おう
コンクリート・ブレード
白霧刃
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