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Duration4:25

秘密のパレードとカフェオレ

雨音レコード

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップを彷彿とさせる洒落たブラスセクションと、ボサノヴァのリズムが心地よく溶け合う渋谷系ポップス。遊び心溢れるシンセサイザーの音色と、レコードのスクラッチ音をサンプリングしたレトロ・フューチャーな質感が、都会の魔法のようなひとときを演出します。

Lyrics

intro

(ハミング)

verse 1

午前二時の交差点 信号は青に変わるお気に入りのワンピース 風に揺らして歩くの地下鉄の階段を 駆け上がればすぐそこは魔法が解けない街 秘密のパレードのはじまり

verse 2

レコードの針を落とす 古い部屋の片隅で昨日買ったフランスの 映画の台詞をつぶやく砂糖を多めに入れた カフェオレの香りがして窓の外には見えない 虹色の空を描いた

pre-chorus

誰にも教えない とっておきの合図指先ひとつで 世界を塗り替えていくの

chorus

くるくる回る レコードみたいに恋する気持ちは 止まらないまま甘い溜息 空に溶かして夢見る時間を 追いかけているのねえ もっと素敵な 場所へ行こうよ

verse 3

モノクロの街並みが 鮮やかに色づいて歩道橋の向こう側 新しい季節が待ってる並木道を抜ければ 知らない誰かの歌声リズムに乗せて歩けば すべてが輝きだすわ

bridge

遠い国の風が 髪をなでていく昨日の涙さえ 今は愛おしいのカレンダーをめくって 新しいページに書き留めたのは あなたの名前と 小さな約束

chorus

くるくる回る レコードみたいに恋する気持ちは 止まらないまま甘い溜息 空に溶かして夢見る時間を 追いかけているのねえ もっと素敵な 場所へ行こうよ

instrumental break
verse 4

琥珀色の午後に 溶け込む影法師読みかけの本を閉じて 夢の続きを探しに小さなボタンを外して 深呼吸ひとつすれば心はどこまでも 自由に飛んでいけるの

bridge

季節が巡っても このままの二人で終わらない物語を 紡いでいこうね街のざわめきさえ 心地よいメロディ瞳を閉じれば そこはもう あなたと私の場所

chorus

くるくる回る レコードみたいに恋する気持ちは 止まらないまま甘い溜息 空に溶かして夢見る時間を 追いかけているのねえ もっと素敵な 場所へ行こうよ

outro

ラララ 口ずさむ メロディ夜が明けるまで 踊り続けよう夢の中でまた会えるよねそれまで ずっと このまま(ハミング)

秘密のパレードとカフェオレ

雨音レコード

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