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Duration3:09

溶けゆく影の鼓動

霧影レイ

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにした、都会的で洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセット・ボーカルに、深く響くグルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが重なり、シンセメロディが切ない情景を彩ります。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせて静寂が僕らを包み込む指先が触れる距離で時間を止めていたい

verse

午前二時の街は眠りについて遠くで微かに響く誰かの足音君の横顔に映る淡い光をただ見つめているだけで胸が痛い言葉にするのが怖くてこのままじゃダメだと分かってるのに

pre-chorus

交わした視線が逃げ場を探して揺れる心は行き場を失う少しだけ強引に引き寄せて君の匂いに溺れていたい

chorus

甘い夜の隙間に溶けていく二人の影が重なり合う瞬間秘密の合図で心を開いてもう戻れない場所へ連れ去って触れるたびにもっと深く君の鼓動を感じていたいから

bridge

明日になれば全て消えてしまうとしても今のこの熱だけは嘘じゃない迷いなんて捨ててしまえばいいありのままの君を教えて

chorus

甘い夜の隙間に溶けていく二人の影が重なり合う瞬間秘密の合図で心を開いてもう戻れない場所へ連れ去って触れるたびにもっと深く君の鼓動を感じていたいから

outro

朝が来るまでこのままで二人だけの時間を閉じ込めてずっと、ずっと。

溶けゆく影の鼓動

霧影レイ

Preview

溶けゆく影の鼓動 by 霧影レイ | EchoLoRA: Generate a Song with AI