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Duration5:13

境界線の吐息

月夜の雫

J-R&B

About

深夜の静寂を切り裂くようなグルーヴィーなベースラインと、洗練されたクリスプなドラムマシンが響くJ-R&Bナンバー。滑らかなファルセットと重層的なシンセメロディが、二人の境界線が溶け合う官能的で親密な夜の空気を描き出しています。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせる夜指先でなぞる 君の気配時計の針さえ 今は止めて

verse 1

深夜二時の静寂が僕らの距離を溶かしていく言葉にするのが怖いから視線を逸らして コーヒーを啜る君の香りが 部屋の隅々まで僕の心臓を締め付けていくよ

verse 2

昨日までの僕らはもういないただの友達のふりをして触れそうで触れない この境界線君の寝癖が 少し愛しくて隠しきれない熱が 肌を伝う名前を呼ぶ声が 震えているんだ

pre-chorus

戻れない場所へ 堕ちていくブレーキなんて 最初からなかった瞳の奥に映る 僕の影を君はどんな顔で見つめているの

chorus

今夜だけは 嘘をつかないでその唇が 名前を呼ぶたび溶けていく 理性が崩れ去る重なる影が ひとつになるまでこのまま二人 朝を忘れて永遠よりも深い 夢を見よう

verse 3

シャツのボタンを外す指先迷いなんて どこかへ消えて君の鼓動が 僕に響くよ言葉よりも確かな 物語がここから始まる予感がして世界が二人だけのものになる

bridge

強がりな君の 弱さも全部抱きしめていたい 離さないように暗闇の中で 確信に変わる二度と離れない そんな予感

chorus

今夜だけは 嘘をつかないでその唇が 名前を呼ぶたび溶けていく 理性が崩れ去る重なる影が ひとつになるまでこのまま二人 朝を忘れて永遠よりも深い 夢を見よう

bridge

窓の外では 街が眠り月明かりだけが 僕らを照らす昨日の痛みも 明日の不安も今はもう どこか遠い場所

chorus

今夜だけは 嘘をつかないでその唇が 名前を呼ぶたび溶けていく 理性が崩れ去る重なる影が ひとつになるまでこのまま二人 朝を忘れて永遠よりも深い 夢を見よう

outro

静かに 重なり合う鼓動ゆっくりと 夜が明けていく名前を呼ぶよ もう一度だけ君の隣で 眠りにつくまでそのまま そのままでいて

境界線の吐息

月夜の雫

Preview

境界線の吐息 by 月夜の雫 | EchoLoRA: Generate a Song with AI