反逆の鼓動
限界突破
J-Rock
About
激しいエレキギターのディストーションとパワフルなパワーコード進行が特徴の疾走感溢れるロックアンセム。鋭いドラムフィルが楽曲のテンションを押し上げ、エモーショナルでメロディックなボーカルが閉塞感を打ち破る熱量を表現しています。
Lyrics
ああ、また独り言が夜に溶けていく鏡の中の自分さえ、見失いそうだ
午前二時の交差点、信号は赤のまま誰かの足跡をなぞるだけの毎日さポケットに詰め込んだ、行き場のない苛立ち震える指先で、画面を強く叩いた
息苦しい教室の隅、塗りつぶした教科書正解なんてどこにもない、最初から知っていた喉の奥で詰まった言葉を、吐き出せたら
突き破れ、この閉ざされた壁を壊してゆくんだ、昨日までの脆い僕を叫べ、誰にも聞こえない声で限界なんて決めつけんな、まだ終われない燃え上がる心臓が、鼓動を鳴らしている
冷たい雨に打たれて、傘も差さずに歩くあの日流した涙の味、今でも忘れられない群れをなして歩く影たちに、背を向けて自分だけの地図を、泥だらけの手で描くのさ
作り物の笑顔なんて、もう脱ぎ捨てていい本当の傷跡をさらけ出し、駆け抜けてゆく立ち止まる理由を、探すのはもうやめた
突き破れ、この閉ざされた壁を壊してゆくんだ、昨日までの脆い僕を叫べ、誰にも聞こえない声で限界なんて決めつけんな、まだ終われない燃え上がる心臓が、鼓動を鳴らしている
暗闇の中で見つけた、小さな光の欠片それを握りしめて、僕は明日へ向かう痛みさえも、強さに変えていけるなら
突き破れ、この閉ざされた壁を壊してゆくんだ、昨日までの脆い僕を叫べ、誰にも聞こえない声で限界なんて決めつけんな、まだ終われない燃え上がる心臓が、鼓動を鳴らしている
夜明けが来るまで、歌い続けるんだ僕たちの証明を、ここに刻み込むまでまだ、終わらせないから
反逆の鼓動
限界突破
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